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大型企画・バラエティ系YouTuberおすすめ10選【2026年版】王道から最新グループまで

「YouTubeでとりあえず面白い動画が見たい」というとき、最も外れが少ないのがバラエティ・企画系のチャンネルです。ただし一言でバラエティと言っても、ひとりで喋りながら検証する形式、大人数でわちゃわちゃする形式、企画そのものの規模で勝負する形式と、体験はかなり違います。

この記事では、当サイト掲載チャンネルから10本を選び、「ひとり系の王道→大型企画→グループ系→個性派」の順に並べました。上から読むと、日本のYouTubeバラエティの地図がだいたい掴めるようになっています。

この記事の選定基準

  • 企画の方向性がはっきりしていて、初見でも1本で楽しめるか
  • 長期にわたって活動が続いており、過去動画の蓄積があるか
  • ひとり系・グループ系・個性派のいずれかで明確な立ち位置があるか

1HikakinTV

迷ったらまずHikakinTV。日本のYouTube黎明期から第一線を走り続けているチャンネルで、新商品レビューから大型企画まで、テンポの良い編集と誰も傷つけない笑いが徹底されています。家族で見ても問題ない内容という点でも別格で、「YouTube文化そのものを知りたい」という入口としても最適です。

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2はじめしゃちょー

「やってみた」系の原点にして頂点がはじめしゃちょー。大量に集める、巨大なものを作るといった誰もが一度は考える思いつきを、桁違いのスケールで実行します。一人喋りのゆるい語り口と企画規模のギャップが持ち味で、過去動画のどこから見始めても成立する間口の広さが強みです。

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3すしらーめん《りく》

同じ企画系でも、完成度で殴ってくるのがすしらーめん《りく》。制作期間数ヶ月級の巨大工作や大規模実験が中心で、試行錯誤から成功の瞬間までを1本で味わえる構成になっています。おばあちゃんをはじめ家族が登場する温かさもあり、無茶な企画なのに見終わりが穏やかなのが独特です。

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4Fischer's-フィッシャーズ-

ここからグループ系。Fischer'sは中学の同級生で結成されたグループで、巨大アスレチックや鬼ごっこなど、大人数だからできる企画が中心です。放課後のノリをそのまま大きくしたような空気感で、深く考えずに賑やかな動画を流したいときに強い。メンバーのキャラが立っているので、見続けるほど面白くなります。

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5東海オンエア

グループ系で最も「沼」に近いのが東海オンエア。対決企画と過酷な罰ゲームをセットにした構成が代名詞で、動画同士が伏線のようにつながっているため、ハマると過去作を遡ることになります。腰を据えて長く追えるチャンネルを一つ持ちたい人に向いています。

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6コムドット

より若い世代の空気を知りたいならコムドット。幼なじみ5人組が「地元ノリを全国へ」を掲げて展開する企画は、友達同士の会話の延長という手触りが強く、メンバーの関係性そのものがコンテンツになっています。いま勢いのあるグループを体感したい人向けです。

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7平成フラミンゴ

女性2人組では平成フラミンゴ。幼なじみのNICOとRIHOによる遠慮のないツッコミ合いがテンポよく、あるあるネタやドッキリを会話劇として楽しめます。ながら見でも成立する軽さがあるので、家事や作業中のBGV的な使い方とも相性がいいチャンネルです。

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8kemio

ここから個性派枠。kemioは「あげみざわ」など数々の流行語を生んだ言語センスが最大の武器で、日常の出来事を独特の言い回しとハイテンポな編集で語ります。笑って見ていたら前向きになれるという珍しい後味があり、企画よりも人柄で追いたい人に向いています。

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9QuizKnock

「見て楽しいだけでなく何か残るものがほしい」ならQuizKnock。伊沢拓司率いる東大発の知識集団で、ガチのクイズ対決から理系ネタの検証まで、知識をエンタメとして成立させています。バラエティとして見られるのに勉強のモチベーションにもなるという二重の効きがあり、受験生にも社会人にも薦められます。

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10Suisei Channel

最後にVTuber枠として星街すいせい。アイドルVTuberでありながら歌唱力はアーティストとして評価される水準で、オリジナル曲やライブ映像はVTuberを普段見ない人にも届きます。ゲーム配信での負けず嫌いな一面も人気で、VTuber文化の入口を探している人に最適な1チャンネルです。

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まとめ

全部を追うのは現実的ではないので、「王道から1つ(HikakinTVかはじめしゃちょー)+グループ系から1つ+個性派から1つ」の3本立てで始めるのがおすすめです。

気になったチャンネルの詳細ページには、企画の傾向や更新頻度もまとめています。生活リズムに合うものから登録してみてください。

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