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スポーツ上達に役立つYouTubeチャンネルおすすめ10選【2026年版】ゴルフ・テニス・バドミントン・ランニング

スポーツのYouTubeというと試合のハイライトを思い浮かべがちですが、実際にいちばん再生されているのは「自分がうまくなるための動画」だったりします。フォームの改善点は、言葉で読むより映像で見たほうが圧倒的に早く伝わるからです。

この記事では、観戦ではなく実践のためのチャンネルを10個選びました。ゴルフ→テニス→バドミントン→ランニングの順に並べ、各競技の中では「基礎から学べるもの→本格派」の順にしています。自分の競技のところだけ読んでも成立する構成です。

この記事の選定基準

  • フォームや動作の改善に直接つながる内容か
  • 初心者がつまずくポイントを言語化できているか
  • 指導者・競技者としての裏付けがあるか

1ゴルフレッスン動画 Tera-You-Golf

ゴルフを基礎から学び直すならTera-You-Golf。スイングの要素を細かく分解して、カリキュラムのように体系立てて解説していくのが特徴です。「どこが悪いのか分からない」という段階の人が、自分の課題を切り分けるところから始められます。まず1本目に見るならここ。

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2GOLFavo ゴルファボ

GOLFavoは、練習場ですぐ試せるドリルの具体性が強みです。スイング改善の手順だけでなくコースマネジメントの実例も扱うので、「スイングは直ったのにスコアが変わらない」という壁にぶつかった人にも効きます。Tera-You-Golfで理屈を掴んだあとの実践編として相性が良い組み合わせです。

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3三觜喜一MITSUHASHI TV

さらに踏み込みたいなら三觜喜一MITSUHASHI TV。ツアープロコーチによる本格的なスイング解説で、技術だけでなくプレー中の心理やコース戦略まで扱います。中級以上で「スコアの壁」を感じている人が、次の段階に進むための内容が揃っています。

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445 GOLF - 片山晋呉チャンネル

技術論とは別の角度から効くのが45 GOLF、片山晋呉のチャンネル。長い競技経験から導かれたシンプルな原則が語られるので、情報過多になって迷子になったときに立ち返る場所として機能します。上達の方向性そのものを見直したいときにどうぞ。

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5Tennisrise テニス ライズ

テニスの基礎を体系的に学ぶならTennisrise。ストロークからサーブまで、レッスン形式で順を追って解説されているため、独学でフォームを固めたい人に向いています。スクールに通う前後の補助教材としても使いやすい構成です。

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6Yoshi's Channel / 西岡良仁

現役ツアー選手の視点が欲しいならYoshi's Channel。西岡良仁本人による発信で、ツアーの舞台裏と実戦的なテニス談義が中心です。技術の細かい解説というより、「トップの選手が何を考えて打っているか」を知る場所として価値があります。

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7桃CHANNEL - Kento Momota Official YouTube -

バドミントンなら桃CHANNEL。世界トップレベルの選手本人が、トレーニングや試合の戦術を発信しています。ショットの技術だけでなく、コート上での判断の速さがどこから来るのかが見えてくるのが最大の収穫です。

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8ぬいさんぽ/NUI-SANPO

同じくバドミントン・テニス方面ではぬいさんぽ。競技者の目線でラケットスポーツを扱うチャンネルで、トップ選手の発信とは違う「自分たちのレベルでどう動くか」に近い距離感があります。桃CHANNELで理想形を見て、こちらで現実的な練習のヒントを拾う、という組み合わせが効きます。

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9Runtrip

走る側に移ります。Runtripは、ランニングを習慣にする段階の人に最も効くチャンネルです。フォームの話より先に「走ることの気持ちよさ」を映像で伝えてくる構成で、続かなくて悩んでいる人ほど刺さります。まず外に出るきっかけとして。

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10為末大学 Tamesue Academy

最後は為末大学。元陸上選手の為末大が、走り方の技術から人が学ぶこと自体の構造までを語る思索系のチャンネルです。フォームのハウツーというより、練習との向き合い方や上達の考え方に効くので、どの競技をやっている人が見ても得るものがあります。

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まとめ

上達系のチャンネルは、見ただけで満足してしまうのが最大の落とし穴です。1本見たら1つだけ課題を決めて、次の練習で試す——このサイクルにすると効果がまるで変わります。

各チャンネルの詳細ページには対象レベルの目安もまとめているので、今の自分の段階に合うものから選んでみてください。

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