この記事の選定基準
- 1本あたりの動画が短尺、または区切りよく完結する構成であること
- 前後の文脈を知らなくても単体で楽しめること
- スキマ時間の繰り返し視聴に耐える更新量があること
1ドットインストール
学習系の短尺と言えば、まずドットインストール。1本3分という業界最短クラスの尺で文法や環境構築を刻んで学べるので、「今日は3本だけ」と決めて続けるスキマ学習に最適です。
2ジャルジャルタワー
お笑い系ではジャルジャルタワー。ジャルジャルのネタ専用チャンネルで、1本ごとに完結するコントが膨大な本数投稿され続けています。前後の文脈が不要なので、どこから見始めても楽しめます。
3THE FIRST TAKE
音楽系ではTHE FIRST TAKE。1曲一発撮りというフォーマット上、動画の長さは楽曲の尺そのもの。数分で1つの作品を見終える満足感があり、音楽系の中では特に区切りが明確です。
4QuizKnock
知識系エンタメならQuizKnock。伊沢拓司率いる東大発クイズ集団によるテンポの良い企画動画で、クイズ形式のため区切りがはっきりしていて視聴後の達成感があります。
5平成フラミンゴ
平成フラミンゴは、あるあるネタとドッキリの掛け合いがテンポ抜群のコンビチャンネル。1本ごとに完結する企画が多く、通勤時間のちょっとした笑いにちょうど良い長さです。
6花江夏樹
ゲーム実況で短めに楽しみたいなら花江夏樹。声優ならではの表現力を活かした友人との掛け合い中心の実況で、長時間の実況シリーズよりも1本ごとの完結度が高い構成が多いのが特徴です。
7ポッキー
ホラーゲーム実況のポッキーも、落ち着いたトーンと的確なツッコミでテンポよく見られる定番格。怖い演出が苦手な人でも、短時間なら試しやすい入口になります。
8kobasolo
音楽のカバー系ではkobasolo。女性ボーカルを迎えたカバー曲が中心で、1本=1曲という分かりやすい区切りのため、知っている曲を新鮮に聴き直すスキマ時間の使い方に向いています。
9sasakiasahi
美容系ではsasakiasahi。コスメ紹介や使い心地レビューが中心で、1本ごとにテーマが絞られているため、気になるアイテムだけをピンポイントで見る使い方ができます。
10ゆる言語学ラジオ
最後に知的エンタメ系のゆる言語学ラジオ。雑談形式ではありますが、話題ごとに区切りが分かりやすく、気になるテーマの回だけをつまみ食いする聴き方もできます。
まとめ
短尺チャンネルは「ながら見」との相性も良いので、家事や移動の合間に流しておく使い方もおすすめです。
もっとじっくり見たい気分のときは、他の特集記事で紹介している長編・企画系のチャンネルも合わせてチェックしてみてください。