Article

大人の学び直しに効く科学系YouTubeチャンネルおすすめ10選【2026年版】宇宙・生物・化学・情報

学校で習った理科と、大人になってから面白いと感じる科学はかなり別物です。試験のための暗記が外れると、宇宙も生物も化学も、単純に話として面白い題材に戻ります。

この記事では、当サイトに掲載している科学系から10チャンネルを選びました。まず入口になる映像系から入り、化学・生物・情報といった分野別へ、最後に最新のニュースを追う構成にしています。

この記事の選定基準

  • 扱う分野と立場(研究機関・専門家・解説者)が明確か
  • 予備知識がなくても入口が用意されているか
  • 話題の新しさだけでなく背景まで説明しているか

1日本科学情報

最初の一本には日本科学情報。宇宙と科学を映像作品として見せるチャンネルで、プラネタリウム制作の手法がそのまま持ち込まれています。予備知識ゼロでも見られるので、科学系を見る習慣を作る入口に向いています。

日本科学情報をYouTubeで見る →

2SCIENCE CHANNEL(JST)

本物の現場を見るならSCIENCE CHANNEL(JST)。科学技術振興機構が運営する動画ライブラリで、研究現場や製造工程を記録した取材映像が蓄積されています。解説ではなく一次に近い記録なので、興味を持った分野の実像を確かめる用途に向きます。

SCIENCE CHANNEL(JST)をYouTubeで見る →

3のら化学者【のらばけ】

化学を扱うならのら化学者【のらばけ】。有機合成が専門の化学者が、教科書では扱わない少し危うい反応まで手元で見せます。文字で読んでも実感が湧かなかった反応が、映像だと一発で腑に落ちます。

のら化学者【のらばけ】をYouTubeで見る →

4進化生物学ch【ゆっくり解説】

生物なら進化生物学ch。個々の生き物の生態にとどまらず、進化の理論や話題の論文、研究がどう行われてきたかという科学の作法にも踏み込みます。「どうやって分かったのか」に興味がある人ほど刺さります。

進化生物学ch【ゆっくり解説】をYouTubeで見る →

5ゆっくり情報科学ちゃんねる

情報科学の学び直しにはゆっくり情報科学ちゃんねる。最新技術の話だけでなく計算機の歴史までさかのぼり、用語の由来から順に追える構成です。IT用語を雰囲気で使っている自覚がある人に向いています。

ゆっくり情報科学ちゃんねるをYouTubeで見る →

6WoWキツネザルの地球を救うアカデミー

環境問題を体系立てて知るならWoWキツネザルの地球を救うアカデミー。環境問題と生物多様性を授業形式で扱い、短尺動画とライブ配信で全体像から解説します。ニュースで断片的に触れてきた話がつながります。

WoWキツネザルの地球を救うアカデミーをYouTubeで見る →

7料理のなぜを科学する【ゆっくり解説】

生活に直結する科学なら料理のなぜを科学する。キッチンを実験室に見立てて、料理がうまくいく理由と失敗する理由を化学と物理から説明します。学んだ内容をその日の夕食で試せる即効性が魅力です。

料理のなぜを科学する【ゆっくり解説】をYouTubeで見る →

8【科学の教養】ブルーバックスチャンネル

本と行き来したいならブルーバックスチャンネル。科学新書レーベルの公式チャンネルで、本を作ってきた側の視点で科学の話題を扱います。動画で興味を持った分野を書籍で深める導線として使えます。

【科学の教養】ブルーバックスチャンネルをYouTubeで見る →

9科学ヤバイch

最新の研究を追うなら科学ヤバイch。研究のニュースをその都度取り上げ、何がこれまでと違うのかという新しさの中身を噛み砕いて説明します。見出しだけでは分からない「どこが凄いのか」が補えます。

科学ヤバイchをYouTubeで見る →

10ナゾロジー 科学動画チャンネル

最後にナゾロジー 科学動画チャンネル。科学ニュースメディアの動画版で、身近な現象から最先端の研究、不思議な生き物までを扱います。分野を決めずに雑食で触れたい日の一本として締めに置きました。

ナゾロジー 科学動画チャンネルをYouTubeで見る →

まとめ

科学系は「入口1つ+興味のある分野1つ+ニュース1つ」で組むと続きます。分野を絞りすぎないほうが、思わぬところで知識がつながります。

各チャンネルの詳しい紹介は、学びジャンルの一覧ページにまとめています。気になる分野から覗いてみてください。

特集記事の一覧に戻る / トップページへ