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プログラミング学習に本当に役立つYouTubeチャンネルおすすめ10選【2026年版】

プログラミングを独学で始めるとき、最初の壁は「何をどの順で学べばいいか分からない」ことです。書籍やスクールと違い、YouTubeなら実際に手を動かす様子を見ながら無料で学べますが、チャンネルの数が多すぎて選ぶのが大変でもあります。

この記事では、当サイトに掲載しているプログラミング系チャンネルの中から、実際の学習フェーズに沿って10チャンネルを選びました。「全体像を掴む→基礎を固める→作って覚える→キャリアにつなげる」の順で読めるように並べています。

この記事の選定基準

  • 初心者がつまずくポイントを丁寧に説明しているか
  • 内容が古くなりにくい、または更新が続いているか
  • 学習フェーズ(入門・基礎・実践・キャリア)のどこかで明確な強みがあるか

1しまぶーのIT大学

最初の1本に最もおすすめしたいのがしまぶーのIT大学。個別の文法ではなく「なぜこの技術が使われるのか」というIT業界の全体像から講義してくれるため、学習の地図が手に入ります。ここで方向を決めてから他のチャンネルに進むと迷いが激減します。

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2ドットインストール

基礎固めの定番はドットインストール。1本3分の動画で文法や環境構築を細かく刻んで学べるので、挫折しにくいのが最大の強みです。通勤時間などのスキマ学習と相性が良く、「今日は3本だけ」と決めて継続する使い方が向いています。

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3Webクリエイターボックス

Web制作を目指すならWebクリエイターボックスのMana。ベストセラー入門書の著者だけあって、HTML/CSSの解説の丁寧さは折り紙付きです。デザイナー視点とエンジニア視点の両方から語られるので、「きれいなサイトを作れるコーダー」を目指す人に特に合います。

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4ともすた | たにぐち まこと

同じくWeb制作系では、たにぐちまことも長年の定番。流行に振り回されない基礎重視の解説で、PHPなどサーバーサイドまで含めて一通り学べます。Manaのチャンネルと合わせて見ると、フロントとバックの両面から基礎が固まります。

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5プログラミングチュートリアル

「文法は覚えたのに何も作れない」という壁に当たったら、プログラミングチュートリアル。コーディングの全過程をそのまま見せる形式なので、動画を追いながら模写するだけで1本のWebサイトやアプリが完成します。写経学習の教材として最適です。

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6マフィア先生のエンジニア塾

中級の壁を超えたい人にはマフィア先生のエンジニア塾。JavaScriptの言語仕様の深い部分まで踏み込む本格派で、「動けばいい」から「なぜ動くか分かる」への橋渡しをしてくれます。フロントエンドを武器にしたい人は避けて通れないレベルの内容です。

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7Pythonプログラミング VTuber サプー

Pythonを学ぶなら、VTuberサプーのチャンネルが継続しやすさで頭一つ抜けています。1本ごとにテーマが絞られていて実用性が高く、業務の自動化やデータ処理にすぐ活かせるのが魅力。堅い講義が続かなかった人でも視聴を習慣にしやすい温度感です。

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8paiza ラーニング

学んだ内容の腕試しにはpaizaラーニング。動画講座と本体サービスのスキルチェック(ランク判定)を組み合わせると、「学ぶ→解く→実力を客観指標で確認する」というサイクルが作れます。転職時にスキルランクを示せるのも実用的です。

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9KENTA / 雑食系エンジニアTV

技術そのものではなくキャリア戦略を学ぶなら、KENTAの雑食系エンジニアTV。SES・SIer・Web系の業界構造や技術選定がキャリアに与える影響など、独学者が見落としがちな視点を辛口で語ります。学習の方向性を間違えないための保険として一見の価値があります。

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10SAMURAI ENGINEER [侍エンジニア]

最後に、学習計画そのものを整理したい人には侍エンジニアのロードマップ系動画。「最短で何から学ぶべきか」を目的別に整理してくれるので、この記事で紹介した各チャンネルをどの順で使うかを決める参考になります。

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まとめ

10チャンネルすべてを追う必要はありません。おすすめは「全体像1つ+基礎1つ+作る系1つ」の3本柱で始めて、必要になったタイミングでキャリア系を足すことです。

各チャンネルの詳しい紹介は、リンク先の詳細ページにまとめています。自分の学習フェーズに合うものから試してみてください。

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