この記事の選定基準
- 扱う動物と発信者の立場がはっきりしているか
- 飼う側にとっての情報としても成立しているか
- 生き物を扱ううえでの説明責任が果たされているか
1犬と猫の親バカ日記 ハスキー&トイプー&スコティッシュ
犬猫どちらも見たいなら犬と猫の親バカ日記。ハスキー・トイプードル・スコティッシュフォールドが同居する多頭飼いの日常記録で、犬種や種の違いによる性格の出方がそのまま映ります。多頭飼いを検討している人には現実的な参考にもなります。
2くぅのキャットフード研究室
猫を飼っているならくぅのキャットフード研究室。獣医師が猫の食事というテーマ一点に絞って発信するフード特化チャンネルです。パッケージの表示をどう読むかが分かるので、今日から買い方が変わります。
3キャットブリーダー 沢辺
猫を迎える前に見ておきたいのがキャットブリーダー 沢辺。猫専門ショップを営むブリーダーが、猫との暮らしと業界の内側を語ります。買う側からは見えない事情まで含めて聞けるのが、この立場ならではです。
4バウンス チャンネル/BOUNCE Channel
犬種への先入観を確かめたいならバウンス チャンネル。アメリカンピットブルテリアと暮らす飼い主が、日常や食事の様子を届けます。誤解されやすい犬種と実際に暮らすとどうなのかを、当人の視点から見られる貴重な記録です。
5【リアル犬猫保護活動】にゃいるどはーと
保護犬・保護猫に関心があるならにゃいるどはーと。複数のシェルターを運営する保護団体が、保護活動の現場をそのまま公開します。里親を検討する段階で、迎える前に何が起きているかを知っておく意味は大きいです。
6ちゅー猫チャンネル
地域猫の実務を知るならちゅー猫チャンネル。府中市で地域猫活動を続けるNPO法人が、捕獲やTNRの現場、保護後の猫たちの行き先を記録します。団体でなければ撮れない活動の実務が、そのまま資料になっています。
7猫と爬虫類 井上アフターバーナー
守備範囲の広さでは猫と爬虫類 井上アフターバーナー。猫と、トカゲ・ヘビ・カエル・タランチュラまで同居する飼育チャンネルです。爬虫類の飼育環境を具体的に見られる機会は多くないので、興味がある人には情報源になります。
8アニマルハウスユーキ -Animal House- Yuki
珍しい動物ならアニマルハウスユーキ。カワウソ、フェネック、ミーアキャットなど多種の動物と暮らす様子を届けます。動物園以外でこれらの生態を継続的に見られる場は限られています。
9たぬきチャンネル / Lives with a Tanuki
たぬきチャンネルは「タヌキ」という名の狸との生活記録。人との共存には向かない動物だと運営者自身が繰り返し断ったうえで、飼育に至った経緯や法律上の扱いにも踏み込みます。安易な飼育を勧めない姿勢込みで見る価値があります。
10亀犬猫チャンネル
最後に亀犬猫チャンネル。柴犬と猫たち、30代のカメが同居する家庭の記録で、もとは野良だった母猫とその双子など、来た経緯の違う動物たちが並んで暮らします。規模の大きさではなく、日常の積み重ねで見せる一本として締めに置きました。
まとめ
飼っている人は実用系(フード・ブリーダー・保護活動)を、これから飼う人は迎える前に保護活動系を見ておくと選択肢が広がります。
各チャンネルの詳しい紹介は、ライフスタイルジャンルの一覧ページにまとめています。気になる動物から見てみてください。