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お金とビジネスが学べるYouTubeチャンネルおすすめ10選【2026年版】

お金や経済の知識は、書籍で学ぼうとすると難易度の見極めが難しく、ニュースだけ追っても体系的な理解になりません。YouTubeには「基礎を体系的に」「最新の動きを深く」の両方をカバーするチャンネルが揃っており、組み合わせて使うと効率よく学べます。

この記事では、家計と資産形成の基礎を作るチャンネルから、経済ニュースを深掘りする対談チャンネル、仕事への応用まで、目的別に10チャンネルを選びました。

この記事の選定基準

  • 特定の商品や銘柄を勧めるのではなく、考え方を学べるか
  • 発信者の実績・立場が明確で、話の根拠が分かるか
  • 初心者が聞いても置いていかれない構成か

1リベラルアーツ大学

お金の学習を何から始めるか迷ったら、まずリベラルアーツ大学(リベ大)。「貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う」の5つの力というフレームワークで、家計改善から副業・投資までを体系的に学べます。固定費の見直しなど今日から実行できる話が多く、書籍『お金の大学』と併用すると定着が早いです。

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2PIVOT

経済の「今」を深掘りするならPIVOT。経営者や投資家、研究者を迎えた30分前後の対談は、テレビより深く書籍より速い絶妙な塩梅です。キャリア、資産形成、日本経済の構造問題まで、通勤時間のインプットとして習慣にしやすい構成です。

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3ReHacQ−リハック−

同じ対談系でも、政治や社会構造まで踏み込みたいならReHacQ(リハック)。テレ東出身の高橋弘樹プロデューサーによる攻めた人選と長尺インタビューで、ニュースの登場人物の本音や思考の癖まで見えてきます。選挙や経済政策を一次情報で理解したい人向けです。

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4NewsPicks /ニューズピックス

NewsPicksは討論形式が強み。一つの経済テーマを複数の立場から議論する構成なので、記事を読むだけでは掴みにくい論点の対立構造が立体的に分かります。業界研究の材料を探す若手ビジネスパーソンにも向いています。

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5中田敦彦のYouTube大学

経済や歴史の「そもそも」を短時間で押さえたいなら中田敦彦のYouTube大学。ホワイトボード講義で難しいテーマの全体像を一気に概観できます。細部の正確さは書籍で補う前提で、新しい分野への入口として使うのが正しい活用法です。

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6本要約チャンネル

ビジネス書のインプット効率を上げるなら本要約チャンネル。1冊を10〜30分で把握できるため、読む本の下見や読後の復習に便利です。お金・健康・思考法など生活に直結するジャンルが中心で、要約から実践ポイントまで整理してくれます。

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7メンタリスト DaiGo

仕事の生産性や習慣を科学的な根拠ベースで改善したいならメンタリストDaiGo。心理学や研究知見を引きながら、集中力・習慣化・人間関係といった身近な悩みを1テーマ完結で解説します。気になる悩みから検索して見られる使い勝手の良さも魅力です。

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8マコなり社長

明日から行動を変えたいタイプにはマコなり社長。仕事術や習慣をランキング形式と歯切れの良い断定口調で紹介するスタイルで、「とりあえずこれをやる」と行動に落とし込みやすいのが持ち味です。若手ビジネスパーソンの通勤インプットに向いています。

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9堀江貴文 ホリエモン

建前のない意見に触れたいならホリエモンこと堀江貴文のチャンネル。時事ニュースへの一刀両断の解説は、自身が事業を手がける当事者ならではの切れ味です。世間のコンセンサスとは違う視点を意図的に取り入れたいときに効きます。

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10シバタナオキの決算実況

少し上級者向けですが、企業分析を学ぶならシバタナオキの決算実況。実際の決算資料を読みながらビジネスモデルを解説するスタイルで、数字からビジネスを見る目が鍛えられます。株式投資や事業開発に携わる人には特に実践的です。

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まとめ

おすすめの組み合わせは「リベ大で基礎→PIVOTかReHacQで時事→本要約で読書を補強」の3本柱です。投資判断そのものは自己責任になるので、特定の銘柄や商品を勧める動画とは距離を置き、考え方を学ぶ目的で使うのが安全です。

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