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マインクラフトのYouTubeチャンネルおすすめ10選【2026年版】建築・技術・大人数企画で選ぶ

マインクラフトの動画は本数が多すぎて、見たいものにたどり着くのが一苦労です。同じ「マイクラ実況」でも、自分のワールドに持ち帰れる技術を教えてくれるものと、他人が遊んでいる様子を眺めて楽しむものでは、まったく別の見方をすることになります。

この記事では、当サイトに掲載しているチャンネルの中から10チャンネルを選びました。作り方を覚える→建築で見栄えを上げる→世界を広げる→大人数の企画を楽しむ、という順に並べています。自分で作りたいのか、見て楽しみたいのかをはっきりさせてから選ぶと外しません。

この記事の選定基準

  • 作り方を扱うチャンネルは、視聴者が同じものを再現できる形になっているか
  • 建築・技術・企画・検証といった、そのチャンネルの主軸がはっきりしているか
  • 更新の形(毎日・週定期・作り込み型)が分かり、追い方を決めやすいか

1きおきお🟢

自分のワールドを進めたいなら最初にきおきお。装置やトラップ、建築の作り方を、初心者でも同じものを作れるように実演しながら解説する方針を掲げています。技術系の解説は前提知識を省きがちですが、再現性を主眼に置いているので手順を追えば形になります。

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2SEVENのマイクラ建築

建築で見栄えを上げたいならSEVENのマイクラ建築。全機種で作れる建築を扱い、デフォルトテクスチャ前提で解説するため、MODを入れていない環境でもそのまま真似できます。統合版・Switch勢が置いていかれない数少ない建築チャンネルです。

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3らーなろっそ(Rana_rosso)

作例を定期的に仕入れたいなららーなろっそ。建築というテーマに絞った動画が長期にわたって積み上がっており、投稿枠を自分で定めて続けています。単発の大作ではなく作例が増えていく形なので、作りたい建物の種類から遡って探せるのが利点です。

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4雨栗/amaguri

建築が単調になってきたら雨栗。コンテスト参加を重ねてきた背景があり、遊びの延長ではなく作品として建築に踏み込みます。完成形だけでなく構図の取り方や素材の選び方まで追えるので、次の段階に進みたい人ほど得るものが多いはずです。

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5FukaFuka295(ふかふか)

一軒ではなく街を作りたいならFukaFuka295。『ニュータウン建設物語』を軸に、街が広がっていく過程を筋のある連載として見せます。単発の建築紹介では得られない、都市計画の順序そのものが参考になる構成です。

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628(ふたば)Games

遊ぶ材料を切らしたくないなら28(ふたば)Games。サバイバルに加えて脱出ワールドやMOD、データパックの紹介を毎日17時更新で出し続けています。編集を分業する体制で更新が途切れないため、次に遊ぶものを探す窓口として機能します。

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7副長めんま / menma

通常の実況に飽きたなら副長めんま。怪物と軍事力を戦わせる検証企画に絞り、マイクラの仕組みで条件を作って結果を見る構成が一貫しています。同じ枠組みで条件を変えて回数を重ねるので、シリーズとして結果を比べられるのが面白いところです。

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8KUNの50人クラフト

人の関わりを楽しみたいならKUNの50人クラフト。大人数が同じワールドに集まる企画型で、個人のサバイバル実況とは別物です。参加者同士の関係やトラブルがそのまま物語になっていくので、ゲームの中身より人間模様を見に行く感覚になります。

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9カラフルピーチ

賑やかさで選ぶならカラフルピーチ。12人で活動するグループがマイクラを主軸に企画へ挑む構成で、人数の多さがそのまま企画の幅になっています。一人では成立しない役割分担が生まれるので、参加者の多いマイクラの面白さが一番分かりやすい形です。

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10おおはらMEN / ドズル社

最後に、作業しながら流すならおおはらMEN。プレイの上手さより会話で場を持たせるスタイルを掲げており、多人数の賑やかな回と個人の落ち着いた回で表情が変わります。集中して見なくても成立する実況を探しているときに向いています。

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まとめ

おすすめは「作り方を教えてくれる1本+眺めて楽しむ1本」を分けて持つことです。技術系だけを見続けると自分のワールドとの差で疲れますし、企画型だけでは手が動きません。目的の違う2本を並行させると、見る時間と遊ぶ時間のバランスが取れます。

なお、装置や建築の手順はバージョンによって動作が変わることがあります。古い動画を参考にするときは、投稿時期と自分の環境のバージョンを確かめてください。各チャンネルの詳しい紹介は、ゲームジャンルの一覧ページにまとめています。

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