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暮らし・ルーティン系Vlogのおすすめチャンネル8選【2026年版】静かな時間を作る動画

情報量の多い動画を見続けていると、頭が休まらないまま1日が終わることがあります。そういうときに効くのが、暮らしのVlogやルーティン動画です。派手な展開はありませんが、生活音と手元の作業が淡々と流れる映像には、他のジャンルにはない回復力があります。

この記事では8チャンネルを「静かに眺める癒し系→部屋を整える実用系→作業環境や道具の話」の順に並べました。ただ癒されたい日と、部屋を片付ける気力がほしい日で、使い分けてもらえる構成です。

この記事の選定基準

  • 生活の実像が伝わり、演出過剰になっていないか
  • 映像・音の作りが落ち着いていて、ながら見や就寝前でも見られるか
  • 癒しか実用のどちらかで、はっきりした持ち味があるか

1nagomi

まず癒し系から。nagomiは日々の暮らしを丁寧に切り取った生活Vlogで、静かな映像と料理の記録が中心です。説明的なナレーションが少なく、生活音がそのまま流れる作りなので、疲れて何も考えたくない日の1本目として最適。週1回前後の更新ペースも、追いかける負担がなくちょうどいい距離感です。

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2megumi's daily

megumi's dailyは、子育ての日々を音・光・時間の流れを大切にした映像で記録するチャンネル。同じ生活Vlogでも映像言語がかなり作り込まれていて、日常の中の美しさを再発見させてくれるタイプです。子育て中の人はもちろん、静かな映像作品として見る価値があります。

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3Ami's Life

Ami's Lifeは、暮らしと家事の工夫を等身大で記録するVlog。前の2つより生活の手触りが近く、「自分にもできそう」と思わせてくれるのが持ち味です。丁寧な暮らし系の動画を見ると気後れしてしまう人でも、こちらは肩の力が抜けた状態で見られます。

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4moca room

ここから実用寄り。moca roomは収納とインテリアのアイデアを紹介する生活密着型のチャンネルで、すぐ真似できる粒度の工夫が多いのが特徴です。「見て癒される」から「見て手を動かす」に切り替えたいときの入口として機能します。

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5Nino's Home ニノズホーム

Nino's Homeは、ゆるいツッコミ字幕とASMR調理音のバランスが独特なチャンネル。家庭スイーツのレシピが中心ですが、居心地の良い空間づくりという軸が通っていて、料理系とインテリア系の中間に位置します。音の心地よさで選ぶなら、この記事の中で頭一つ抜けています。

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6devaslife

ここから作業環境・道具の話。devaslifeは、ミニマルな開発環境と映像美で世界的な人気を得ているエンジニアVlogです。エンジニアでなくても、整えられた作業空間が淡々と映る映像そのものが心地よく、在宅で働く人が自分のデスク環境を見直すきっかけとしても優秀です。

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7monograph

monographは、文具・ガジェット・暮らしの道具を美しい映像で紹介するチャンネル。スペック比較ではなく「自分の生活と合うかどうか」という視点で語られるので、買い物を煽られる感じがないのが良いところです。何かを買う前に一度見ておくと、無駄な買い物が減ります。

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8散財小説ドリキン

最後に散財小説ドリキン。シリコンバレー在住エンジニアによるガジェットVlogで、こちらは逆に買う楽しさを全面に出したチャンネルです。monographが慎重に選ぶ側なら、こちらは踏み込む側。2つ並べて見ると、道具との付き合い方には複数の正解があると分かります。

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まとめ

癒し目的なら「nagomi」か「megumi's daily」、部屋を整えたいなら「moca room」、作業環境を見直したいなら「devaslife」と、目的から1つ選ぶのが失敗しません。

このジャンルは合う・合わないが特に分かれるので、詳細ページで雰囲気を確認してから登録するのがおすすめです。

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