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筋トレの独学に役立つYouTubeチャンネルおすすめ10選【2026年版】フォーム・自宅・年代別

筋トレを独学で始めると、最初に困るのは種目数の多さではなく「自分の条件に合う情報が見つからない」ことです。ジムに通えるのか、身長や年齢はどうか、で最適解が変わるのに、検索で出てくるのは平均的な人向けのメニューばかりです。

この記事では、当サイトに掲載している筋トレ系チャンネルから10本を、環境別・条件別に選びました。まず自分の環境に合うものを1つ決め、そこにフォーム解説と根拠系を足す使い方を想定しています。

この記事の選定基準

  • 対象者(自宅・ジム・年代・体型)がはっきりしているか
  • フォームや負荷の根拠まで説明しているか
  • 怪我を避ける観点が抜けていないか

1GENT Fitness

最初の1本におすすめしたいのがGENT Fitness。怪我をしないトレーニングを主題に据えており、種目ごとのハウツーと並行して大橋源紀がIFBB PROを目指して身体を作る過程そのものを見せます。手本と理屈が同じチャンネル内で揃うので、学習の軸に置きやすいです。

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2タロー・トレーニング強化書

フォームで迷ったらタロー・トレーニング強化書。柔道整復師の国家資格を持つトレーナーが、骨格から考えて怪我をしないフォームを解説します。「効かない」「腰が痛い」の原因はたいてい骨格と可動域の側にあるので、早い段階で見ておくと遠回りが減ります。

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3トレーニングラボ|ノリ

BIG3を伸ばしたいならトレーニングラボ|ノリ。バーベル種目のフォーム解説から自重・動作改善まで、骨格と関節から分析する構成です。重量が停滞したときに、フォームのどこを直すべきか当たりをつける用途で使えます。

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4シュウジ【自宅にフィットネスを】

ジムに通わない前提ならシュウジ【自宅にフィットネスを】。現役トレーナーが自宅で完結する筋トレを道具別の再生リストで整理しているので、「今ある道具でできること」から逆引きできます。器具を買い足す前の判断材料にもなります。

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5ふみたん自重筋トレ大学

自重で続けたい人にはふみたん自重筋トレ大学。ウエイト中心で関節を痛めた経験から自重に移った運営者が、関節を守りながら強くなる方法を扱います。過去に痛めた箇所がある人ほど、この視点は効きます。

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6150cmちゃんちー【低身長トレーナー】

150cmちゃんちーは、身長150cmのトレーナーが小柄な女性の体型に合わせたボディライン作りを扱うチャンネル。標準的なメニューが噛み合いにくい低身長の悩みに絞っているのが特徴で、条件が近い人には代えが利きません。

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7ボンジンX 中高年の筋トレと健康習慣

40代以降ならボンジンX 中高年の筋トレと健康習慣。体力低下や姿勢の乱れを鍛え方だけで片づけず、続ける仕組みや生活の整え方まで含めて扱います。若い頃と同じ強度で始めて故障する事故を避けられます。

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8shiatsu ATSR fitness-anatomy-sportsmedicine

なぜその動きなのかまで知りたい人にはshiatsu ATSR。フォームやストレッチを解剖学・運動学・スポーツ医科学の側から説明し、鍛える筋肉を選ぶ根拠を毎回の軸に据えています。他チャンネルの主張が食い違ったときの判断材料になります。

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9筋トレダンジョン - 3分で学べるトレーニング動画ch

情報を短時間で拾いたいなら筋トレダンジョン。ダイエット・栄養・筋肉・エクササイズを3分前後で解説する短尺中心の構成ですが、尺を詰めても根拠は省かない方針です。長い動画を見る余裕がない日の継続用に向いています。

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10横川くんの筋肉ちゃんねる

最後にモチベーション枠として横川くんの筋肉ちゃんねる。日本ボディビル選手権優勝の経歴を持つ横川尚隆が、競技ボディビルの世界を本人視点で見せます。技術を学ぶというより、続ける気力を補給する用途で締めに置きました。

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まとめ

最初に選ぶべきは「自分の環境に合う1本」です。自宅かジムか、年代や体型はどうかで決めて、そこにフォーム解説を1本足せば当面は足ります。

各チャンネルの詳しい紹介は、スポーツジャンルの一覧ページにまとめています。条件が近いものから見てみてください。

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