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怪談・怖い話のYouTubeチャンネルおすすめ10選【2026年版】朗読・オカルト・睡眠導入

怖い話のチャンネルは、実は「怖がるため」だけに見られているわけではありません。作業用BGM、寝る前の入眠、通勤中の暇つぶしと、用途は意外に実用的です。用途が違えば、選ぶべき読み手も変わります。

この記事では、当サイトに掲載している怖い話・ホラー系から10チャンネルを選びました。番組として楽しめるものから、耳だけで成立する朗読型、睡眠導入向けまで並べています。

この記事の選定基準

  • 話の出どころ(投稿・体験談・自作)が示されているか
  • 映像なしでも成立する音の作りになっているか
  • 怖がらせ方の方向性(エンタメ・恐怖・入眠)が一貫しているか

1島田秀平のお怪談巡り

最初の一本には島田秀平のお怪談巡り。怪談師を招いて話を聞く怪談エンタメ番組で、恐怖で追い詰めるのではなく寝る前に楽しめる怖さを狙っています。怪談の世界に入る導線として最も入りやすい構成です。

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2ウマヅラビデオ

オカルト全般ならウマヅラビデオ。都市伝説と怖い話を中心に据え、ナレーションで完結させる解説型とは違い、二人組が自ら題材や現場に踏み込んでいく映像として作られています。見るタイプの怖い話です。

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3都市ボーイズ

都市ボーイズは、怪奇ユニットによる曜日ごとに企画を分けたチャンネル。かつて流行したオカルト話にも改めて光を当て直すので、昔テレビで見た話の「その後」を知る楽しみがあります。

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4ごまだんごの怪奇なチャンネル

朗読と映像の両方を楽しみたいならごまだんごの怪奇なチャンネル。兄弟二人の運営で、朗読と世界の怖い映像紹介の二本立て。読み上げる話も自分たちで集めてきているので、既出話の焼き直しになりません。

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5元鑑識官の警察ウラ話ちゃんねる

実話性で選ぶなら元鑑識官の警察ウラ話ちゃんねる。元鑑識官が現役時代に警察官から聞いた怪談を紹介します。話の出どころがネットではなく職務の現場にあるという一点で、他と手触りが違います。

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6怖い話倶楽部

怖い話倶楽部も出どころが明快です。管理人が自身の体験談とSNSでフォロワーから寄せられた体験談だけを素材に台本を書き起こす構成で、ネット上に出回っている既出の怪談には拠りません。

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7【怖い話】りっきぃの夜話

作業用ならりっきぃの夜話。作業用BGMとして流されることも前提にした、長時間聞ける落ち着いた読み口が持ち味です。集中を妨げない怖さという、意外に難しい塩梅を維持しています。

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8怪談朗読と午前二時

眠る前なら怪談朗読と午前二時。全動画で中広告なしを徹底し、眠りを妨げないよう睡眠導入の用途に合わせて設計された長編朗読チャンネルです。途中で広告に起こされる事故がないのは実用上かなり大きい違いです。

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9夜の朗読屋

音の質にこだわるなら夜の朗読屋。朗読技術と整音処理の追求を目的に掲げ、自ら執筆・監修したオリジナル台本を主軸に据えています。イヤホンで聴いたときの差が出るタイプです。

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10怖い話 怪談 朗読

最後に怖い話 怪談 朗読。朗読者の136氏が長く続けているチャンネルで、作り込んだ収録に加えて生配信の初見一発読みを切り出した音源も多く、読み間違いごと残る生々しさが味になっています。作り込みとは別の魅力として締めに置きました。

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まとめ

見る用に番組型を1つ、聞く用に朗読型を1つ持っておくと、時間帯を選ばず楽しめます。寝る前に使うなら広告の入り方まで確認しておくのがおすすめです。

各チャンネルの詳しい紹介は、エンタメジャンルの一覧ページにまとめています。

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