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株式・不動産投資のYouTubeチャンネルおすすめ10選【2026年版】入門から実務の判断まで

投資の動画は、煽りと宣伝を避けるところから始める必要があります。断定的に銘柄を挙げるチャンネルほど再生数は伸びますが、視聴者が負う結果まで引き受けてはくれません。見るべきなのは結論ではなく、その人がどういう立場から、何を根拠に判断しているかです。

この記事では、当サイトに掲載しているチャンネルの中から10チャンネルを選びました。用語で止まらない入口→日本株→米国株と相場環境→不動産投資→出口の判断、という順に並べています。どれも個人の見解であり、投資判断は自分の条件で行う前提で読んでください。

この記事の選定基準

  • 個人投資家・メディア・事業者など、発信者の立場がはっきりしているか
  • 結論だけでなく、判断の根拠や前提となる数字を示しているか
  • 扱う対象(日本株・米国株・不動産・売却)の範囲が明確か

1投資うさぎ「会話で解説」

解説が難しくて止まる人には投資うさぎ。キャラクター同士の会話と物語で投資や経済を説明しますが、動画内には具体的なシミュレーション数値が置かれており、感覚ではなく数字で判断できる構成です。知識のある側と初心者側の掛け合いなので、疑問が置き去りになりません。

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2ゴリコロ株式投資チャンネル

日本株の配当や優待から入るならゴリコロ株式投資チャンネル。兼業投資家が高配当・増配株と株主優待を中心に解説し、日本株と米国インデックスを組み合わせる自身の運用方針も説明します。方針が明示されているので、自分と合うか判断しやすいのが利点です。

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3田端大学 投資学部

企業の側から株を考えたいなら田端大学 投資学部。ライブドアやLINE、ZOZOで事業側にいた経験から、経営者や企業の振る舞いをどう読むかという視点で銘柄や相場に踏み込みます。株式投資の面白さと恐ろしさの両方を隠さずに語る点も特徴です。

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4江守哲の米国株投資チャンネル

米国株を分析として理解したいなら江守哲の米国株投資チャンネル。商社で非鉄金属取引に携わり海外トレーダーも経験した運営者が、マクロの流れから相場を組み立てて説明します。常識とされる説にも正面から異を唱える立場なので、他の解説と読み比べる価値があります。

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5元証券マン 投資家バティ【日本株】

相場環境だけを把握したいなら投資家バティ。証券会社出身の個人投資家がスイングトレード向けに日本株のマーケット概況をまとめており、銘柄推奨は行わない方針を明示しています。買う理由を外から与えられたくない人に向いた距離感です。

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61UP投資部屋

中級以降の議論に触れたいなら1UP投資部屋。現役投資家が複数人で、投資戦略や企業分析、相場ニュースを当事者目線で話します。初心者向けの補足を挟みつつも水準は高めなので、基礎を終えた後の次の段階として機能します。

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7楽待 RAKUMACHI

不動産投資の入口には楽待。投資家や事業者への取材動画を中心に、物件の選び方や失敗事例、融資や税制まで扱います。個人が自分の成功譚を語る形式ではなく、メディアが第三者を取材する形なので、複数の立場を並べて見られるのが強みです。

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8不動産アニキの非常識な投資学

失敗を避ける観点なら不動産アニキ。サラリーマンから不動産で資産を築いた運営者が、損をしないための注意点を繰り返し扱います。1,000本を超える蓄積があるので、検討中の論点をピンポイントで探す使い方ができます。

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9藤原正明の「最強の不動産投資チャンネル」<大和財託株式会社>

事業者側の整理を聞くなら藤原正明の最強の不動産投資チャンネル。資産運用会社を経営する立場から、収益不動産の考え方を体系立てて説明します。個人の体験談とは前提が違うので、取材系や個人系と読み比べる三本目として置くと視野が偏りません。

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10伊藤先生の投資マンション売却塾

最後に、出口を考えるなら伊藤先生の投資マンション売却塾。買う話ではなく売る側の判断に絞った珍しいチャンネルで、売却のタイミングや金利と資産価値の関係、悪質な業者の見抜き方を売買仲介の現場から扱います。買う前に見ておくほど効きます。

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まとめ

おすすめは「立場の違う2本を並べて見る」ことです。個人投資家、取材メディア、事業者では、同じ物件や銘柄でも語る内容が変わります。一つのチャンネルを信じ込むより、食い違う部分を見つけるほうが、自分で判断する力は早くつきます。

本記事で紹介する内容は、いずれも各運営者の見解であり、特定の銘柄や商品を推奨するものではありません。投資には元本を割る可能性があり、最終的な判断と責任は本人にあります。各チャンネルの詳しい紹介は、ビジネス・マネージャンルの一覧ページにまとめています。

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