Article

部屋づくりの参考になるインテリア系YouTubeチャンネルおすすめ10選【2026年版】

部屋を変えたいと思ったとき、多くの人がいきなり家具を探し始めます。ところが実際に部屋の印象を決めているのは、家具単体の良し悪しよりも、配置・色数・照明といった組み立ての部分です。ここを飛ばすと、良い家具を買ったのに部屋はまとまらない、という結果になりがちです。

この記事では、当サイトに掲載しているチャンネルの中から、部屋づくりの参考になる10チャンネルを選びました。理屈を学ぶ→実例で方向を決める→照明や飾り方で仕上げる→予算に応じて広げる、という順に並べています。今の予算でできる範囲から読んでください。

この記事の選定基準

  • 感覚やセンスではなく、再現できる手順や理屈として説明しているか
  • 実際の部屋や実例をもとに、配置と全体の見え方が分かる形になっているか
  • 賃貸・持ち家・予算など、想定している条件がはっきりしているか

1Re:CENOインテリア

最初の1本にはRe:CENOインテリア。「センスがなくても部屋づくりは楽しめる」を掲げ、家具選びやレイアウトの考え方を体系立てて説明します。独自にまとめた理論は書籍化もされており、感覚ではなく手順として学べるので、配置に毎回迷う段階を抜けられます。

Re:CENOインテリアをYouTubeで見る →

2Roommyルームツアー

方向性を決めるならRoommyルームツアー。家具を単体で紹介するのではなく、人が実際に暮らしている空間として一部屋ずつ見せるため、配色や動線の全体像がつかめます。写真では分からない部屋の広がりが伝わるので、引っ越し前の構想づくりに向いています。

RoommyルームツアーをYouTubeで見る →

3クリエイティブの裏側

部屋を起点に生活ごと整えたい人にはクリエイティブの裏側。家具や日用品の紹介がそのまま暮らし方の提案につながる構成です。取り上げた商品がまとめられているので、気になったものを後から追いやすく、買い替えの検討リストとしても使えます。

クリエイティブの裏側をYouTubeで見る →

4インテリア王国

家具を替えずに印象を変えたいならインテリア王国。インテリアコーディネーターと照明コンサルタントの2人が、家具の統一感と灯りの両面から解説します。照明を主題に据えているチャンネルは少なく、予算をかけずに効果が大きい打ち手が見つかります。

インテリア王国をYouTubeで見る →

5たくと | 100均おしゃ部屋作り

予算がほとんどないなら、たくと | 100均おしゃ部屋作り。100円ショップの商品だけで一人暮らしの部屋を整えていくチャンネルです。自ら不器用だと断ったうえで手順を見せるので、道具も予算も揃っていない状態から真似しやすいのが強みです。

たくと | 100均おしゃ部屋作りをYouTubeで見る →

6ゆっくりインテリア

好きなものを飾る部屋を作りたいならゆっくりインテリア。インテリアの技法に名前を付けて言語化していく解説方針で、フィギュアや推し活グッズの飾り方まで対象に含めます。生活感と趣味の両立でつまずいている人に向いています。

ゆっくりインテリアをYouTubeで見る →

7インテリアに財の全てをつぎ込む女

統一感の呪縛から抜けたい人にはインテリアに財の全てをつぎ込む女。北欧・フランス・韓国から日本の古道具まで、様式の異なる家具を混ぜて組むミックスインテリアを扱い、探し方と買い方まで見せます。好きな家具が揃わないという悩みの解き方が変わります。

インテリアに財の全てをつぎ込む女をYouTubeで見る →

8TOKYOROOMS

長く使う一脚を選ぶ前にTOKYOROOMS。一流ブランドの家具やプロが手がけた空間を、デザイナーやメーカーの声とともに紹介します。見た目ではなくなぜその形になったのかを扱うので、価格の理由を理解したうえで判断できるようになります。

TOKYOROOMSをYouTubeで見る →

9インテリアMAGAZINE【KENTO】

模様替えより一段大きい話に進むならインテリアMAGAZINE【KENTO】。建築家が中古マンションのフルリノベーションを題材に、空間の作り方と物件の選び方を解説します。住まい自体を変える選択肢を検討している人向けです。

インテリアMAGAZINE【KENTO】をYouTubeで見る →

10インテリアコーディネーター資格のヤモリ

最後に、趣味から一歩進めたい人へインテリアコーディネーター資格のヤモリ。資格試験だけに絞った独学者向けの講座チャンネルで、押さえるべき範囲を順に整理しています。自分の部屋を整え終えた後、知識として体系化したくなった段階で効きます。

インテリアコーディネーター資格のヤモリをYouTubeで見る →

まとめ

おすすめは「理屈1つ+実例1つ」から始め、手を動かす段階で照明や小物のチャンネルを足す形です。実例だけを大量に見ると、好きな部屋の写真は増えるのに自分の部屋には適用できない、という状態になりやすいので注意してください。

また、賃貸の場合は壁や床への固定、原状回復の範囲を必ず契約内容で確認してから作業してください。各チャンネルの詳しい紹介は、ライフスタイルジャンルの一覧ページにまとめています。

特集記事の一覧に戻る / トップページへ