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ゲーム実況YouTubeチャンネルおすすめ10選【2026年版】実況者選びの決定版

ゲーム実況は「編集された動画で見せる動画勢」と「生配信の空気感で魅せる配信勢」で楽しみ方が大きく変わります。また、賑やかな実況か落ち着いた実況かの好みでも合う実況者は変わります。

この記事では、スタイルの異なる10チャンネルを選びました。ゲーム実況を見始めたい人が自分に合う実況者を見つけるための地図として使ってください。

この記事の選定基準

  • 実況単体で面白いか(ゲームを知らなくても楽しめるか)
  • 長く活動していて動画の蓄積があるか
  • 実況スタイル(賑やか/落ち着き、動画/配信)が明確か

1キヨ。

動画勢の頂点がキヨ。ホラーゲームでの絶叫からバカゲーのノリツッコミまで、ゲームを問わず「実況で面白くする」力が突き抜けています。ゲームを知らなくても実況単体で楽しめるので、ゲーム実況入門の最初の1本として鉄板です。

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2レトルト

キヨと並ぶ定番がレトルト。穏やかで聞き取りやすい声と、ここぞで差し込む鋭いツッコミの緩急が持ち味です。騒がしい実況が苦手な人はこちらから。キヨらとのコラボ実況では単独と違う掛け合いも楽しめます。

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3兄者弟者

大人の落ち着いた実況なら2BRO.(兄者弟者)。弟者の美声実況と兄者のFPSの腕前、3人の息の合った掛け合いで、長時間聴いても疲れないのが特徴です。ストーリー性のある大作ゲームを実況で追体験したい人に最適です。

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4ポッキー

ホラー実況専門で選ぶならポッキー。絶叫に頼らない落ち着いた語り口で、ホラーが苦手でも「怖いのに見られる」絶妙な塩梅です。マイナーなフリーホラーゲームの発掘にも定評があり、隠れた良作に出会えます。

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5HikakinGames

家族で安心して見られるのはHikakinGames。マイクラ実況「ヒカクラ」を筆頭に、リアクションの大きさと語りかけの丁寧さで、ゲームに詳しくない人や子どもでも置いていかれません。実況動画をあまり見たことがない人の入口に向いています。

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6加藤純一です。

配信勢の代表格が加藤純一。台本のない生配信の掛け合いと圧倒的なトーク力、視聴者との距離の近さが人気の核です。編集された動画とは別物の「配信文化のライブ感」を味わいたいなら、まず切り抜きから入るのがおすすめです。

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7釈迦 / Shakach

ゲームの上手さで選ぶなら釈迦(SHAKA)。プロゲーマー出身のFPSの実力と、ゲームを問わず面白くする話術を兼ね備えたストリーマーシーンの中心人物です。話題の新作をいち早く長時間遊ぶので、ゲーム購入前の判断材料としても優秀です。

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8はんじょう

スプラトゥーン勢にははんじょう。実力に裏打ちされたプレイとリズムの良いボケの回転数で、上手いだけでも面白いだけでもない絶妙なバランスです。配信者同士のコラボや大会企画から、配信者界隈の楽しさに触れる入口にもなります。

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9花江夏樹

声優のゲーム実況という切り口なら花江夏樹。『鬼滅の刃』炭治郎役で知られる声優が、プロの声と自然体のトークでゲームを楽しむ姿は独特の心地よさがあります。声優ファンとゲーム好きの両方から支持される理由が分かるはずです。

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10桜井政博のゲームを作るには

番外編として、遊ぶ側ではなく「作る側」の視点を知れる桜井政博のゲーム作るには。『スマブラ』ディレクターがゲームデザインの考え方を短い動画で解説する貴重なチャンネルで、これを見るとゲームの見え方が一段深くなります。実況と併せて楽しみたい1本です。

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まとめ

迷ったら「キヨかレトルトで動画勢を体験→気に入ったら配信勢に手を広げる」のが失敗しないルートです。実況者ごとに得意ゲームが違うので、好きなゲームタイトル名+実況者名で検索してみるのもおすすめです。

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