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英語のやり直しに効くYouTubeチャンネルおすすめ10選【2026年版】発音・文法・TOEICまで

英語のやり直しが続かない原因の多くは、教材の質ではなく順番です。単語帳から始めて力尽きる、発音を後回しにして聞き取れないまま止まる、といったつまずき方はだいたい決まっています。

この記事では、当サイトに掲載している英語チャンネルの中から10本を選びました。「学習設計を決める→音を作る→文法を組み直す→スコアで測る」の流れで並べているので、今の自分に足りない工程から拾ってください。

この記事の選定基準

  • 扱う範囲(発音・文法・会話・試験)がはっきりしているか
  • 日本語話者がつまずく箇所を前提に組まれているか
  • 毎日の学習に組み込める尺と構成になっているか

1ICHIRO ENGLISH

最初に見てほしいのがICHIRO ENGLISH。文法や単語そのものではなく、英語学習の進め方とマインドセットを扱うチャンネルです。海外ドラマを教材にする方法など「何をどの順で続けるか」を先に決めておくと、この後に挙げる教材系の使い分けが一気に楽になります。

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2英語聞き流し | Sakura English

机に向かう時間が取れないなら、英語聞き流し | Sakura English。場面ごとにフレーズをまとめて繰り返し流す構成で、通勤や家事の時間をそのまま学習時間に変えられます。学び直し層に的を絞っているので、久しぶりの英語でも置いていかれません。

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3『あいうえおフォニックス』英語発音

音の土台づくりには『あいうえおフォニックス』。日本人がつまずきやすい母音と子音を、キャラクターと一緒に少しずつ練習していくフォニックス専門チャンネルです。聞き取れない原因が「音を知らないこと」にある人ほど効きます。

『あいうえおフォニックス』英語発音をYouTubeで見る →

4サマー先生と英会話!

サマー先生と英会話!は、英語の音声・発音を専門とする講師が日本語話者のつまずく音を切り分けて解きほぐすチャンネル。フォニックスで全体像をつかんだ後、個別の苦手音を潰す段階で使うと噛み合います。

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5Yumi's English Boot Camp

発音をもう一段詰めたい人にはYumi's English Boot Camp。扱うのは北米アクセントに限ると明言しており、ネイティブでも帰国子女でもない立場から、口の動かし方まで含めて後天的に音を直す道筋を示してくれます。狙う音がはっきりしている分、練習の的が絞れます。

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6ネイティブ英語発音ツールNipponglish

発音記号が苦手ならNipponglish。カタカナ表記で音を示す独自メソッドで、洋楽を題材に単語同士がつながって崩れる音をかたまり単位で扱います。「一語ずつなら分かるのに文になると聞こえない」の正体を掴むのに向いています。

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7大人の中学英語やりなおしチャンネル【ダイジュ先生】

文法の抜けが気になるなら、大人の中学英語やりなおしチャンネル。範囲を中学英語のやり直しだけに絞り、一本ずつ短くまとめる方針なので、社会人が寝る前の数分で埋め直すのに適しています。まずここで土台を戻してから先に進むのが安全です。

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8ニック式英会話

話す練習に移るならニック式英会話。表現の一部を置き換えて言えることを増やす「置き換え頭」など、練習の型が決まっているのが強みです。知識を口から出す工程が抜けている人は、ここで一気に詰まりが取れます。

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9【大学入試 & TOEIC】関正生の YouTube 英語塾『英語のカクシン』

理屈で English を整理し直したい人には関正生の『英語のカクシン』。大学受験を軸にTOEICや大人のやり直しまで扱い、暗記に逃げずに説明する講義スタイルです。中学英語の復習を終えた後の橋渡しとしてちょうどいい難度になります。

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10Haru English

最後に成果を数字で測るならHaru English。TOEIC対策本を書いている講師が、スコアに直結する解き方と英語そのものの理解を並行して解説します。学習を続けるモチベーションは客観指標が支えてくれるので、締めに置きました。

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まとめ

10本すべてを追う必要はありません。「設計1つ+音1つ+文法1つ」から始めて、受験や転職でスコアが必要になった段階でTOEIC系を足すのが現実的です。

各チャンネルの詳しい紹介は、学びジャンルの一覧ページにまとめています。今の課題に近いものから試してみてください。

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