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転職・キャリアに効くYouTubeチャンネルおすすめ10選【2026年版】相場観・選考対策・その先まで

転職で失敗する原因の多くは、能力ではなく情報の非対称性です。自分の市場価値がどのくらいか分からない、選考で何が見られているのか知らない、辞めたあとの手続きやお金の流れを把握していない。この3つが埋まっているかどうかで、同じ人でも結果がまったく変わります。

この記事では、キャリアを考えるときに役立つ10チャンネルを「相場観をつける→選考を突破する→人事側の視点を知る→その先の選択肢を広げる」という順番で紹介します。転職するかどうか決めていない段階の人ほど、上から順に見る価値があります。

この記事の選定基準

  • 実務や実体験に裏付けられた内容か
  • 特定の企業への誘導ではなく判断材料として使えるか
  • 転職を考える段階ごとに役割がはっきりしているか

1moto就活・転職

最初の1本に薦めたいのがmoto就活・転職。転職を重ねて年収を上げてきた本人が、キャリアを戦略として設計する考え方を語ります。「なんとなく転職サイトを見る」段階から、「自分の市場価値を仮説で持つ」段階へ移行させてくれるチャンネルです。動き出す前にここで相場観を作っておくと、以降の判断精度が変わります。

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2リクルートエージェント公式

次に、選考の基礎を固めるならリクルートエージェント公式。転職市場の動向と選考対策をエージェント側の視点で解説しており、職務経歴書や面接で何が見られているかが具体的に分かります。個人の体験談ではなく市場全体の話が中心なので、motoのチャンネルと合わせると視点のバランスが取れます。

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3人事のミカタ by エン・ジャパン

さらに踏み込みたいなら人事のミカタ。エン・ジャパンによる人事向けの実務チャンネルで、本来は採用する側が見るものです。だからこそ「選ぶ側が何を基準にしているか」が加工されずに出てきます。応募者向けの情報だけを見ていると届かない視点が手に入ります。

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4Fラン大学就職チャンネル

Fラン大学就職チャンネルは、就活と仕事のリアルを風刺アニメで見せる異色の存在。笑いながら見られる一方で、社会人が直面する構造的な問題を的確に突いてきます。まじめな解説動画が続くと疲れるので、息抜きを兼ねた副読本として挟むのが向いています。

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5西野亮廣エンタメ研究所

会社の中でどう立ち回るかを考えたいなら西野亮廣エンタメ研究所。エンタメとビジネスの戦略を講演形式で語るチャンネルで、企画や発信で価値を作る側の思考が学べます。転職そのものの話ではありませんが、「何を武器にするか」を考える段階で効きます。

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6やまもとりゅうけん

転職の先に独立も視野に入れているならやまもとりゅうけん。実際のビジネス経験から導いた再現性のある戦略を扱い、理論より実装可能なアクションに重きが置かれています。会社を辞める選択肢を検討し始めた段階で見ると、判断材料が増えます。

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7マナブ

個人で稼ぐ方向を具体的に知りたいならマナブ。ブログやアフィリエイトで生計を立てた経験から、個人が収入を作るまでの思考と手順を語ります。副業から始めて選択肢を増やしたい人にとって、現実的な出発点になります。

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8SkillHacks / スキルハックス

職種を変える方向で考えるならSkillHacks。プログラミング学習の始め方とキャリアの築き方を初心者目線で発信していて、未経験からIT職を目指す場合の道筋が具体的に見えます。学習そのものより「学習の先まで見据える」構成なのが特徴です。

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9リベラルアーツ大学

ここからお金の話。リベラルアーツ大学は、税・社会保険・固定費といった「生きるうえで必ず関わるのに誰も教えてくれない領域」を体系立てて解説します。退職や転職には必ずこの話がついてくるので、動く前に一度触れておくと、あとで慌てずに済みます。

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10投資家・ぽんちよ

最後に投資家・ぽんちよ。銘柄のテクニックより思考のフレームワークに重点を置いた解説で、収入が増えたあとの選択肢を考える段階で役立ちます。転職で年収を上げることと、その先どう扱うかはセットで考えたほうが効率がいい、という意味で締めに置きました。

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まとめ

転職活動で最初にやるべきなのは、応募でも退職の相談でもなく、相場観を作ることです。上から3本(moto・リクルートエージェント・人事のミカタ)だけでも、自分の位置がかなり見えるようになります。

各チャンネルの詳細ページには対象や更新の傾向もまとめているので、今の自分の段階に合うものから見てみてください。

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