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防災の備えに役立つYouTubeチャンネルおすすめ10選【2026年版】備蓄・避難・家族構成別

防災は「やったほうがいいと分かっているのに後回しになる」典型です。何をどこまで備えればいいかの基準がないまま、防災グッズのセットを一つ買って終わりになりがちです。

この記事では、当サイトに掲載している災害・防災系から10チャンネルを選びました。有事に見る情報源から、平時の備え、家族構成に応じた対策までを順に並べています。

この記事の選定基準

  • 発信者の経歴(消防・自衛隊・防災士・公的機関)が明確か
  • グッズ紹介で終わらず、避難行動まで扱っているか
  • 想定する災害と対象者がはっきりしているか

1ウェザーニュース

有事の情報源としてまず登録しておきたいのがウェザーニュース。天気予報と地震・津波情報を24時間ライブ配信し、台風や大雪の際は専門家解説の特別番組も組みます。何かあったときに開く場所を決めておくこと自体が備えです。

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2内閣府防災

一次情報を確かめるなら内閣府防災。政策統括官(防災担当)の公式チャンネルで、津波防災の日の啓発動画をはじめ国の施策を公開しています。ネットの防災情報の真偽が気になったときの確認先になります。

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3死なない防災!そなえるTV

備えの基準を作るなら死なない防災!そなえるTV。防災アドバイザーが備蓄や避難の実践的な知識を、グッズレビューや独自の検証実験も交えて解説します。「何をどれだけ」を数字で決めたい人に向いています。

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4【消防防災】RESCUE HOUSE レスキューハウス

現場の実情を知るなら【消防防災】RESCUE HOUSE。元消防士が、ニュースには載らない災害現場の実情を交えながら命の守り方を伝えます。教科書的な防災知識に、実際に何が起きるかの手触りが加わります。

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5高岡防災【正しい防災知識と災害体験談】

高岡防災は、神戸市消防局での勤務と陸上自衛隊の経験を持つ防災アドバイザーのチャンネル。阪神淡路大震災で自宅が全壊した当事者としての体験談を交え、講座の形で語ります。被災の実体験が土台にあるのが強みです。

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6人が死なない防災

避難行動そのものを考えるなら人が死なない防災。形式的な訓練とは区別し、次の大災害で一人でも多く生き延びるための行動を軸に情報をまとめます。備蓄より先に決めておくべきことが分かります。

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7みんなで創る防災・減災

みんなで創る防災・減災は、地震・津波・火山噴火をニュース風の映像と解説で見せるチャンネル。情報を受け取って終わりにせず、正しく理解して避難行動に移すところまでを狙った構成になっています。

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8防災士いろはの『健康防災ナビ』

避難生活の質を考えるなら防災士いろはの『健康防災ナビ』。元医療従事者で防災士の運営者が、避難生活での体調悪化による災害関連死を減らす視点から備えを解説します。生き延びた後を考える視点は見落としがちです。

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9「妊娠・出産したら見る防災チャンネル」防災アナウンサー奥村奈津美

小さな子どもがいる家庭には奥村奈津美の防災チャンネル。妊娠・出産を迎えた家庭に向けて、乳幼児を抱えた状態での水害・地震への備えという手薄になりがちな領域を扱います。一般向けの備蓄リストでは足りない部分が埋まります。

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10防災士 さばいどるチャンネル

最後に防災士 さばいどるチャンネル。サバイバル技術を発信する運営者が、山や無人島で培った道具の使い方を、災害時に暮らしを保つ技術として組み替えて見せます。備蓄が尽きた先を考える一本として締めに置きました。

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まとめ

まず情報源を1つ決めて、備蓄の基準を1つ決める。この2つだけでも、何もしていない状態からは大きく前進します。家族構成に特有の事情がある場合は、専門のチャンネルを足してください。

各チャンネルの詳しい紹介は、ニュース・時事ジャンルの一覧ページにまとめています。

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